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Mac でVSCodeを使ったUnity環境設定

      2016/09/30

概要

  • Mac でVSCodeを使ったUnity開発を進めるための設定手順です。調べるといろんな方法が載っていますが、現時点で、この手順通りにやれば、VSCodeによるコード補完とブレークポイントを貼ることが出来ましたので忘れない内にメモしておきます。

確認ツールバージョン

  • VSCode 1.5.3
  • Unity 5.4.1f1

手順

VSCodeのインストール

  1. VSCode https://code.visualstudio.com/ をダウンロード → 解凍 → Applicationへ移動
  2. VSCodeを開いて拡張機能をインストール
    • C#
  3. VSCodeを再起動します。

Unityの設定

  1. UnityEditor を起動し、Asset Store からVSCode をダウンロード → インポートする。
  2. Unity → PreferencesのExternal Tools → External Script Editor 項目を Vsiual Studio Code に変更。
  3. Unity → PreferencesのVSCode の設定を上から下まで全てチェックを入れる。
  4. Write Work Space Settings でVS Code用の初期設定ファイルを作成。
    ※注意 この時、同じウインドウにある Install Unity Debugger からプラグインをインストールはしてはいけません。プラグインとのバージョン不一致により、ブレークポイントが貼れなくなります。

VSCode の起動

  1. Unity側で適当なスクリプトファイルを作成し、Assets → Open C# Project In Code からVSCodeを開く。
  2. VSCodeの拡張機能から、 Install Unity Debugger インストールする。

ブレークポイントの設定

  1. デバッグ → ブレークポイントを貼りたい箇所でF9。VSCode側の再生ボタンを押してエディターからデバッガーにアタッチ。
  2. UnityEditor側の再生ボタンを押す。

これでブレークポイントで止まる様になるはず、です…。

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