stepismのブログ

ゲームだったりそれ以外だったり。色々やってるプログラマです。

この時代を生きる業務形態の在り方

      2016/11/27

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日本の給料&職業図鑑 Plus

生涯年収は・・・ふむ。自分の職業はゲームプログラマである。この業界に入ってそろそろ10年が経とうとしている。その割にはあまり成長した気がしない。昨年転職を考え実行に移したが、モノづくりの仕事以外は興味が沸かず結局今もゲームを作り続けている。転職前は意地で続けていた感じもあった。しかし転職して改めて気がついてしまった。作るのが本当に好きなんだなって。

ソーシャルだとかコンシューマだからとかは関係ない。ゲームプログラマというこの職業は、難解なパズルを解いた時の様なドヤ顔が出来る職業で、たまらない快感を覚えることができる職業である。そしてスピード感のある開発が出来ていたり、効率的に進められる環境にワクワクする。ゆえに、煩雑で非効率な現場を見ると、その全てを正したくなってしまう。そうした人が向いていると思うし、私もそのタイプだから続けていられるのだと思う。

効率化といえば、最近はパソコン1台あればどこでも仕事ができる様になった。ゲーム開発も例外ではなく、在宅ワークという形はとれないものなのか?今の時代リモートでやるメリットの方が多そうだが、ベンチャー企業であっても社風が古いとその考えすら出てこないのかもしれない。例えば在宅ワークを希望する人には、給与が今の25%下がる。その代わりに在宅ワークを許可する。そうした交換条件で実施するのもアリだと思う。

また、在宅ワークはサボる可能性があると考える人は頭が固いなと思う。遣り甲斐のある仕事であれば、むしろ住宅 → 職場 という空間の切り替えが少ない在宅ワークの方が常に仕事のことを考える様になる。

自由な開発環境は人を離さない。ほとんど意味を成さない朝礼や惰性で進行するMTG、そして通勤時間ははっきり言って人生の無駄である。職場の近くに住めば良い?いやいや、デメリットの方が多いでしょう。呼ばれたりしますし。そもそもどうして会社都合で引っ越さなダメなの。

あー。もっと力がほしい。

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