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個人型確定拠出年金(iDeCo)についてメモ

   

先日、会社で個人型確定拠出年金(iDeCo) 、いわゆる個人型CDという商品について説明があったので、メリットとデメリットをメモしておく。

簡単に言えば、節税対策になる定期預金の様なもの(投資信託もできるけど)。通常サラリーマンは23000円まで毎月の掛け金を設定出来て、年末頃に還付。掛け金は年毎に変更可能。源泉徴収で払いすぎたお金が通常より多めに返ってくる感じ。

例えば年収400万円の人の場合は・・・

通常、400 × 20% = 80万円が所得に対する保険料となる。

iDeCoを利用して毎月2万円掛け金を設定する。2万円×12か月=24万円。
結果、(400 - 24) × 20% = 75.2万円 が所得に対する保険料となる。

それで、この80 - 75.2 = 4.8万円分節税対策となるという計算。
ただし、口座維持費として手数料が毎月500円程度かかる。(ここで銀行の商売が成り立つ)
毎月500円×12か月 = 6千円。4.8万円 - 6千円 = 結果4.2万円分お得になる。

メリット

  • 毎月の掛け金が所得控除対象となるため、節税になる。
  • 銀行の預かりではなく、国預かりのため万が一、銀行が潰れても保証される。

 

デメリット

  • 毎月少額であるが手数料が掛かる。
  • 60歳になるまで受け取ることが出来ない。つまり途中で解約し引き出すといったことは出来ない。

こんな感じかな。より詳しくは以下を参照のこと。

個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ(イデコナビ)」

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