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【Unity】WebGLアプリの起動時間を高速化するために例外処理を無効化する

   

UnityでWebGL出力した際に、例外処理の有り・無しでどれだけプログラムサイズに違いが出るかを確認。

環境

  • Unityバージョン:5.5.0f3
  • 検証ブラウザ:Chrome 55.0

0.初期設定のまま

空のシーンファイルをReleaseビルドするとこれだけのファイルが作成されます。

1.例外処理を省く

Switch Platform -> WebGLのPlayer Settings -> Publishing Settings よりEnable Exceptions をNoneに変更。

結果

例外処理が省かれた分だけ、asm.jsのファイルサイズが減っている。

ファイルサイズが減っているので、通信料が減り、結果として起動時間が早くなります。

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