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【Visual Studio Team Services】 Git 環境を整える

   

プロジェクトをGitで管理できて、private リポジトリが無償なサービスを探していて、マイクロソフトが提供しているVisual Studio Team Servicesが気になったのでメモ。事前にVisual Studio 2017がインストールされていることを前提としています。
Visual Studio Team Services - クラウド開発ツール | Microsoft Azure

使い方

  • リポジトリ名や接続方法を選択できるのので、好きに選択して、Passwordには任意のパスワードを入力して「Save Git Credentials」をクリック。
  • Clone in Visual Studio からVisual Studio 2017を起動して、リポジトリをクローンするとファイルが何もない、空っぽのプロジェクトが立ち上がる。

 

ファイルの追加や変更

  • Git管理下にファイルを設置したあと、コミットする。
  • 左からプッシュ、コミット、選択中のブランチ、ブランチ切り替え。

操作は通常のGitと同様にコミットしてプッシュする。
競合など起きていなければ、無事にブランチに統合される。

ログの確認

  • ブランチを選択して、履歴の表示(H)から確認できる。

 

手順を覚えてしまえば導入は簡単で、少人数という条件下ではあるものの無償で環境が手に入るのは魅力的。Windowsの個人開発ならこれで全て済ませられそうな気がします。

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