stepismのブログ

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GitHub for Unityの触り

   

Unity5.4以上で使えます。

GitHub for Unity | Bring Git and GitHub into Unity

メリット

  • サイズの大きなバイナリふぁいるを扱うためのGit LFS のサポート
  • ファイルのロック機能でmetaファイルなどのマージの競合を避けられる。

使い方

  • https://github.com/github-for-unity/Unity/releases からunityパッケージをインストールする。github-for-unity-0.12.0.0-alpha.unitypackage
  • UnityにインポートしするとメニューバーにGitHubの項目が増える。
  • Authenticate からGitHubのユーザーIDとパスワードを入力します。2段階認証を設定している場合はそちらも入力します。
  • サインインできたら、一度Unityを再起動します。Inspectorに即時反映されない可能性があります。再起動して正常にGitHubと接続できると、操作するリポジトリの設定や、対してコミットなど操作が出来る様になります。

リポジトリの設定を行えば、コミットやPushが出来る様になります。

  • ProjectViewを開くとファイルの右側に「+」マークが増えています。

コミットしてみる。

 

  • コミットが成功すると、Historyタブからコミット履歴が確認できる様になります。

HistoryのタブからはPullやPushが出来ます。

感想

まだα版ということなのですが、最低限のことはできそうです。ファイルのロックとかはどこでするのかな?

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