stepismのブログ

ゲームだったりそれ以外だったり。色々やってるプログラマです。

開発の初期は問題なく進んでいるのに後期に炎上する訳

   

ふと降りてきた開発の流れ。特にゲーム関係こんなの多い。

開発初期

チーム編成とか、プログラム検証だとかゆっくりした時が流れる。検証時間もきちんと取れることが多い。終始和やかなムードで、とりあえず2、3人で進める。

 

開発中期

初期の検証などを経て、仕様が徐々に固まりだす。草案の様な仕様書が上がる。これを出来ていると言ってよいものかは、また別の話。プログラマは検証結果を元に量産体制へ向けて、ツールやら何やら作成しているフェーズ。人が少し増えたりする。

 

開発後期

仕様変更の話が出る。よくあることなのだが根幹を変更するほどのちゃぶ台返し。プランナーやプロデューサーはなぜか盛り上がっている。ふたりの間で夢が広がっているのでしょう。この仕様変更には、残された期間が短いため、初期の様な検証期間は設けられず、突貫工事による対応を迫られる。

また、「人を増やせばどうにかなる」という頭数理論で納期が変わることはあまり無く、あれよあれよと人が増える。増えた人は当然状況を把握していないため、様々な管理コストが発生する。その間、少なくとも管理者1名の作業は止まる。突然入った人がヒーローならばこれもアリだが、そんなことは稀である。

 

まとめ

ダメだこりゃ。。。

 

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 - プログラミング